要望陳情・施策提言

横浜SSJでは、働きたいと願う精神障がい者がごく普通に働ける社会になるよう働きかけるとともに、国・県・市に対しても要望陳情・施策提言活動を展開しています。

横浜市会政党政策懇談会

毎年6月〜7月にかけて、横浜市会の各会派との政党政策懇談会に参加しています。精神障がい者の働く場の維持、拡大、横浜市における精神障がい者雇用の全市的な取り組みの実現、精神障がい者がより安心して働ける環境整備など直接、横浜市会の議員と意見交換を行っています。
また、懇談会には横浜SSJの利用者、従業員なども出席、議員との意見交換に参加し当事者の意見を届けています。

 

横浜市会・横浜市健康福祉局への要望陳情書の提出

 横浜市会との政党政策懇談会での議論をまとめ、毎年8月〜9月にかけて横浜市長、横浜市会議長に要望陳情書を提出しています。その際に精神保健福祉の担当部局である横浜市健康福祉局に直接、要望内容を説明、行政との意見交換を行っています。また提出した要望陳情書に対しては横浜市会議長名で「陳情の処理結果について(通知)」として書面で回答が返ってきます。

その他の運動

 その他、横浜SSJは運動体として施策の動向を注視しながら必要に応じて、運動活動を行っています。