地域活動支援センター
すきっぷ(地域活動支援センター)

地域活動支援センターすきっぷは普段働いている人の憩いの場、そして、うつ病や統合失調症等の精神疾患を患う方たちのフリースペース的な場の提供として2012年2月に開所、運営しています。

また、認知行動療法・SST・当事者研究・アサーション(自分と相手を大切にする表現技法)等を利用して、利用者自ら自分の病気・症状を知り、リカバリーに向けて仲間やスタッフ、地域と共同して生きる術を活用できることを目指しています。

【所在地】横浜市中区蓬莱町2−6−1ライオンズマンション関内第3 1F
【電話】045−315−2520

地域活動センタースキップ


利用対象者

  • 横浜市内に在住の精神障がい者、発達障がい者
  • 定期的に精神科に通院、受診をしている方
  • 精神科の病気(うつ病等)発症がきっかけで、在宅生活が長く、なかなか外に出るきっかけの少ない方、就労から遠ざかっている方、すでに就職を果たしている方など、様々な仲間と触れ合うことで、社会参加を目指すきっかけ作りをしたいと考えている方

利用定員

20名

開所日

火曜 〜 土曜(祝日除く)

勤務時間

9:00〜17:00

職員

常勤職員3名

活動内容

<スキルアップ>

  • ふれあい勉強会:「当事者研究」的に、苦労について語り合います。
  • ワークブック:テキストを活用し、病気のこと、対処方法などについて学び、リカバリーに役立てます。また、「伝え方」「他者理解」などについて取り組みます。

<作業>

  • 公園清掃:地域の公園トイレ清掃を請け負っています。

<地域活動>

  • ポムポムの運営:近隣のフリースペースの運営を週1回行っています。
  • 地域イベントの参加:地域のイベントに参加しメンバーの作品を販売します。イベントのボランティアをし、社会貢献していきます。また、アート作品を作製し、地域のスペースに展示します。

プログラム
(自由参加)

  • 火…ふれあい研究会
  • 木…ステップワン(所外活動)
  • 金…健康自己管理ワークブック勉強会
  • 土…昼食づくり

利用者の声

  • ここは自由で平和な温もりがあります。いつでも遊びに来てください。
  • 話題がない、やることがないが、日中の居場所になっている。
  • 日中に家以外での居場所ができる。
  • 勉強会で問題対応を学びました。
  • 誰かと話したい時、相談したい時、気軽に話ができるよ。
  • 緊張が和らぎ居心地のいい空間です。
  • 家に一人でいると何もしない一日になってしまうが、レクに参加することで行動的になれる。
  • 仕事の悩みなど、疑問をみんなで考えて解決できる。
  • 障害を持ちつつ就労を目指している人がたくさんいて刺激を受ける。

パンフレット

すきっぷパンフレット(PDFファイル kb)pdf

ブログ

http://ameblo.jp/skip-ssj/

<お問合せ先>
◇すきっぷ(地域活動支援センター)
住所:〒231-0048
    横浜市中区蓬莱町2-6-1 ライオンズマンション第3-101
電話:045−315−2520 e-mail:skip-ssj@nifty.com